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乾き

苦しさは まだいい

迎えるも

逃げるも

手ごわいのは

終わったあとの 乾き

...........................................................................................................................................................................................................

さなかにいるときは、なにも見えません。狭いのです。

慟哭はあとからです。

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五行歌」カテゴリの記事

コメント

五行歌だんだん興味がわいてきています。今日は、この歌へのコメントではありませんが・・・。
昨日『空室1991-2000』という柴田千晶の詩集を読みました。そのとき、ふぃと、花那さんの歌を思い浮かべたときがありました。個別の歌ではなく、全体の印象のなかで・・・。
機会があれば、柴田千晶の詩集ひもといてみてくださればと思います。

投稿: mitleben | 2009年5月31日 (日) 07時14分

うむむ・・・orz

>さなかにいるときは、なにも見えません。狭いのです。
わたしって学習能力がないのか、単におバカなのか
その狭さの中に居座りたいと思ってしまうのです…
(ん?読み違えているかもしれません?)

耳元で
暴く
男に
本能を
晒す

ダメね、即詠って^^;

投稿: ゆき | 2009年5月31日 (日) 16時56分

mitlebenさん

ありがとうございます!
実は・・・詩集も句集も
ほとんど読んだことがありません。
ナマケモノなんです(笑)

ほんの最近「読んでみようかな」
そう思い始めたところです。
>『空室1991-2000』
タイトルに魅かれました。
花那にも空室ありました(笑)

読んでみます!

投稿: 花那 | 2009年5月31日 (日) 22時21分

ゆきさん

狭さのなかのほうが楽なのよ~。
放流したとき、つかまる杭があれば
放流のほうが・・・?

おひさしぶりですね(^^)

もう元気元気カラ元気です(爆)

人生どころかあしたもわかってない
花那です(うぅ)
でもね・・・自分はわかりました。
たいした女でもないってね~(笑)

耳元で
暴く
男に
本能を
晒す


ゆきさん まったくもって。。。
うーん・・・参った(笑)
ゆきさんそぉなんですね(笑)
花那的(笑)後半二行は

哀しいまで
素直

だめな奴です、花那は(爆)

投稿: 花那 | 2009年5月31日 (日) 22時29分

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